ニューヨーク市内のワンルームのアパートメントに、4年住んでいるというデザイナーの Tamar Levine ( タマル リバイン )さん。ワンルームや一人暮らし部屋の模様替えの参考にしたい、おしゃれなアパートメントの持ち主です。

ミッドセンチュリー調の家具に、どこかガーリッシュでカジュアルな要素を入れるのが、ニューヨークのアパートメント風。部屋には、ポップなポスターや観葉植物があふれ、落ち着いた雰囲気となっています。

縦長のスタジオタイプのお部屋は、奥の窓側にベッド、手前にソファーを配置した間取りとなっています。

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ぜひ真似してみたい ! と思うような、さまざまなポイントがたくさんのお部屋。目立つポスターは、部屋にとって重要なアクセントに。ピッタリと合うフレームに入れて飾ります。

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バーカウンターにもなるテーブルは、時にはミシンの作業台の役割も果たします。カルテルのルイ・ゴーストチェアとの組み合わせが、エレガントなオフィスっぽくかっこいいですね。

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オーナーのタマルさんは、やさしいリネン素材で作ったベビーブランド、OLIVE & BIRD ( オリーブアンドバード ) のデザインもしています。

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ミッドセンチュリーな家具と、ナチュラルなアイテムの組み合わせが上手なテクニック。メタルのガラステーブルには籐のバスケットをセットして、モダンになりすぎない 『 くずし 』 を入れています。

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ドレッサーは、ミッドセンチュリー調のチェストの上に鏡を配置して。

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香水や雑誌など見えるものは、とことん美しくみせるというのが、タマルさん流のコーディネート術です。

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日当たりのいい窓辺には、グリーンが映えますね。

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窓のサッシに多肉系の植物の鉢を並べた、さりげないアレンジもセンスが光ります。

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ベッドスペースは落ち着いたベビーピンクと、ドット柄を合わせたアレンジで。

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ベッドサイドには靴を並べて収納したり、本は重ねて塔の様に収納して、デッドスペースも無駄にしません。

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自転車はコーナーに収納、白い壁を汚さないために、棒を立てかけたアイディアは、ぜひ真似したいポイントです。

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バスルームは、爽やかな水色のシャワーカーテンでコーディネート。

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綿棒やこまごました小物は、カラフルなエスニック風のカゴと、お釈迦様のような陶器に収納です。

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ミニマルなキッチン。狭いながら大きな窓に棚が付いた、作業効率の良さそうな配置です。

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幅の狭い空間には、縦長の棚を収納。上はよく使う食器、下には電子レンジを置きます。

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玄関の空いた空間も無駄にはしません。天井の上部収納と、ドアに掛けたコートハンガーは、今すぐにでも取り入れたいアイディアですよね !

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カジュアルでミッドセンチュリーな雰囲気がおしゃれな、ニューヨークのワンルーム・アパートメント。新生活の部屋づくりのヒントにもなりそうですね !

 

 

参照元 : Tamar’s Girly Meets Mid-Century Studio – Apartment Therapy