イメージは映画魔女の宅急便で、主人公が借りていたキッチン付の小さなアパート !?

今回はアメリカ・サンフランシスコの建築デザイン事務所、Christi Azevedo( クリスティー・アゼべード ) が手がけた、ユニークな小スペースのリノベーションをご紹介したいと思います。

この場所は元々、洗濯機置き場兼ボイラー室として使われていたという、母屋の裏の小さな小屋で、リノベ後はキッチン・バスルーム付の、独立したゲストルームとして生まれ変わりました。

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外観は古いレンガ壁をそのまま活かし、室内は縦長のロフトとなっています。小さいですが、1~2人の大人が過ごすのに十分なスペース。こんな場所を短期で賃貸できたらなぁ~と、思うような魅力的なデザインです。

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小さなキッチンの横には、階段裏を利用した予備のカウンターまで付いています。調理に使うも良し、朝食を食べるスペースとしても使えそうです。

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階段を上がるとそこには、クイーンサイズの広々としたベッドスペースが現れます。なんと、天井には天窓付 ! さらにロフトの床は透明なガラスなので、天窓からの明かりが一階まで届くという仕組みです。

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バスルームはタイル張り、さらには大容量のクローゼットも付いています !

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▼3Dの間取り図

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こじんまりとした一戸建て、アーティストや学生が住んでいそうな、夢のあるロフト小屋のリノベーションです。

 

 

参照元 : Brick House / Christi Azevedo – arch daily