レゴ( LEGO )社のスペースシリーズ。特に1970~80年代のものはファンも多く、歴史に残るシリーズです。スウェーデンのインテリアデザイナー、Love Hultèn( ラブ・ハルテン )  も、そんな 70~80 年代のレゴ・スペースシリーズに魅了された少年の一人。

彼は子どもの頃の夢を実現するべく、スペースシリーズに使われていた、レゴブロックのアクセサリーを実物大に実現。実際に使える機能も加えました。

いくつになっても夢を忘れない…そんな子ども心と執念を感じる作品となっています。

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木製で作られたレゴブロックの実物大。電源コードなどが付いており、実際に機能するようになっています。

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もちろんマイクロフォンだって ! 実際に使えます。

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▼作品を紹介している動画、どれも使えることが実証されています。

ハンドメイドでしあげられた、あたたかみのあるタッチがどこか懐かしくレトロ。

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撮影現場。

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スピーカーは音を繋いで、もちろん実際に使えます。レトロなインテリアとしてもいいですね。

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画面に映し出されるのは、実はファミコンの画面。レトロなゲームを遊べるのです。

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レトロなフォルムがかわいいレゴをモチーフにした作品。インテリアデザイナーが手がけたとあって、どれも部屋に飾りたくなるデザインです。

 

 

参照元 : Retro Lego Gadgets Blown Up Into Real, Working Computers – Fastcodesign