一週間の間で投稿できなかった、海外インテリアやプロジェクトを、毎週のまとめて紹介しています。

カタログ感覚で読める最新のインテリアトレンドや、ユニークなプロダクトのまとめです。空いた時間のパラパラ読みにもおススメの記事となっています。

( 2016年5月第4週目、ウィークリー・インテリアまとめ)

 

椅子、棚、テーブル !? 多機能モダンチェア 『 Woodieful Chair 』

 

Woodieful Chair は、デザイナー Klavdija Jarc と、エキスパートを集めたチームにより制作されたチェアで、あらゆる部屋のコーナーに合う、モダンで機能性の高いデザインが評価されています。
チェアは、その向きを変えることで、ブックシェル付きのコーヒーテーブルとして使えたり、椅子にとどまらない用途が特徴です。スケートボードやレコードを立てかけるのにも、ちょうどいい幅とサイズは、置き型のシェルフとしてもいい感じです。上質のブナ材を使った、美しい木目の仕上げがナチュラルで、どんなスタイルのインテリアにも合うデザインとなっています。

 

face052316wood

現在、クラウドファンディングサイト、Kickstarter でのキャンペーン中で、すでに商品生産への資金調達を達成しています。キャンペーン期間も残りわずか、たくさんの注目と期待を集める「 変化するモダンチェア 」、チェックしてみてはいかがでしょう ?

Kickstarter キャンペーンページ : The Woodieful Chair

参照元 : Woodieful Chair by Woodieful – retail design blog

アイスコーヒーが飲みたくなる季節です。

 

そろそろアイスコーヒーが飲みたくなる季節となりました。お湯ではなく、水でゆっくりコーヒーを抽出する、ダッチコーヒー( 水だしコーヒー )のアイス コーヒーは、香りも高く苦味を抑えたやわらかな口当たりが特徴的です。

そのダッチコーヒーのために開発された、My Dutch ( マイダッチ ) のコーヒーメーカーは、見た目も涼しいモダンでシンプルなデザイン。少しずつコーヒーが抽出されるのを眺めながら、自宅で上質のダッチコーヒーを楽しめます。

参考価格 : 21,593円 Qoo10( 韓国メーカー )

 

もう、じゃらじゃらキーホルダーは卒業 !? スマートでフラットなキーディスクに切り替えよう

 

KEYDISK MINI 』は、かさばる鍵をコンパクトかつフラットにまとめてくれる、新しい形のキーホルダー。簡単なステップで鍵を固定し、まるでバタフライナイフのように、スムーズに鍵を取り出すことが可能です。

これは、なるほどなと思うミニマルなデザイン。現在、クラウドファンディングサイト、Kickstarter ( キックスターター )でのキャンペーンも順調で、すでに資金調達までの目標額を達成しています。

Kickstarter キャンペーンページ : KEYDISK MINI

ビンテージのミリタリーアイテムが、モダンなキャビネットに !

 

かつては第二次世界大戦中に、戦地でガソリンの給油のために使われていたスチール製の給油缶、通称 「 ジェリ缶 」 。インテリアとはほど遠いと思われる、ビンテージのミリタリーアイテムが、ラグジュアリーなキャビネットとして生まれ変わりました。

12347575_411587435706855_6923286137844081675_n

『 Jerry Can Bar Cabinet 』 は、デンマークの Denmark Fuel がデザインしたもので、実際に、戦時中に使われていたジェリ缶をコレクトしているため、内部には製造番号などが残っており、プレミアム感のあるアイテムとなっています。

おしゃれなフォルムはショップやバーでの利用にも合いそうなデザイン、ミラー付きバージョンもあり、そちらは化粧用キャビネットしてもお使いいただけそうです。

関連記事 : ビンテージの給油缶、『 ジェリ缶 』 がモダンなキャビネットに !

 

充電器にもなる !? 便利なランタンでキャンプライフを充実 !

 

『 BioLite BaseLantern 』 は、今までの屋外用ランタンとはちがう、ハイスペックな高性能ランタンです。まずはそのフォルムから、通常のランタンは重く、かさばることもしばしば。しかし、このランタンは平面的なフォルムが特徴です。スタンド式の脚は折りたたむことができ、リュックサックや車のポケットにすっぽりと入る薄さとサイズになっています。

portable-chargeable-baselantern-with-customized-control-1

image : digs digs

そして第二の特徴は、ほかのデバイスを充電しつつ照明ライトとしても使えること。スマートフォンやGo-proなど、アウトドアに持っていきたいデバイスを充電することができるのです ! さらに、このランタン自身もスマホの専用アプリから操作が可能。Bluetooth を搭載しており、スマホを使ってライトのカラーを変えたり、明るさを調整することも可能です。

▽木などに吊るせる付属のペンダントライト、BioLite SiteLights もコンパクトに収納できる485571_252_52912_VtzZFzYuR

ランタンはローレベルの明るさであれば、約54時間の持続性を保ち、スマホをフルで充電するとなれば、約8~9時間は点灯できるということです。現在、クラウドファンディングサイト、Kickstarter ( キックスターター )でキャンペーン中のアイテムとなっています。

Kickstarter キャンペーンページ : BioLite BaseLantern

 

自分で水やりしてくれる !? こんなにかわいい植木鉢みたことない!

 

窓辺で育てる可愛らしいミニプランツですが、ついつい水やりを忘れがち…そんな悩みを解決する、キュートなお助け隊があらわれました ! アニマルポットはかわいいベロをのばした動物たちが、自ら水を吸い上げて植物を潤してくれるというアイテム。パンダや猫、カエルに犬など、全種類をそろえて並べて、楽しく窓辺を飾るのもいいですね。

販売 : Animal Self Watering Pots – Fancy 

自分でプロデュースできる、チョコレート専用3Dプリンター

 

XOCO は、チョコテート専用の3Dプリンター。チョコレート専用の3Dプリンターは、世界初のアイディアではありませんが、その美しいフォルムが評判を呼んでいます。

3060102-slide-1-design-your-own-chocolate-with-the-willy

image : co design

ジョニー・ディップ主演の映画、「 チャーリーとチョコレート工場 」 のような、マジカルなデザインが夢を膨らませるデザインは、コーヒー用のエスプレッソマシーンや、ケーキ用のガラスケースからイマジネーションを得たそうです。

3060102-slide-3-design-your-own-chocolate-with-the-willy

image : co design

 

プリンターへは、スマートフォンからデザインを送れるようになっており、家庭で楽しめるチョコレート用3Dプリンターを目指しています。残念ながら、今のところ商品化は未定だそうですが、発売が決定されれば、日本円で5~10万円台で販売予定でそうです。夢のあるプロジェクトの商品化に期待を感じます。

参照元 : Design Your Own Chocolate With The Willy Wonka Of 3D Printers – Co.design