ワシントンDCにある建築技術やデザインをテーマにした、米国立建築博物館 National Building Museum ( ナシュナル ビルディング ミュージアム )では、現在サマーイベントの一貫として、100万個の白いプラスチックボールで満たしたボールプールを開放中です。

博物館を訪れた来客たちには、ケータリングサービスのドリンクや軽食も振る舞われ、ビーチさながらの真っ白なパラソルやデッキチェアで、海水浴気分を満喫しているようです。

このイベントはブルックリン( NY )がベースの、Snarkitecture の展示のひとつで、9月7日( 2015 年)まで開催しています。

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真っ白なビーチに押し寄せるのは、透明感のあるプラスチックボールの波。

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100万個のプラスチックボールのプールに飛び込んで、大人も子どもも楽しんでいる様子です。

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正面は鏡張りとなっており、無限にボールプールがつづくように見せる工夫もされています。

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パラソルやデッキベンチが設けれられたスペースには、スナックバーなども併設。

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使用された100万個のプラスチックボールは、展示後にリサイクルできる素材を使っているそうです。

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都会の中で海水浴気分を味わえる、ワシントンDCを訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか ?

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参照元 : A 10,000 Square Foot Ball Pit Situated Within a National Museum Lets Visitors Experience the Beach Indoors – COLOSSAL

 

▼100万個のボールプールができるまでのプロセス動画