植物に囲まれた暮らし in Williamsburg — Brooklyn, New York

 

ニューヨーク・ブルックリン地区のウィリアムズバーグは、アーティストやデザイナーなど、クリエイティブな若者たちが近年、注目するホットなエリアです。

その街の一角に建つアパートメントの最上階に、まるで森の中のようと言われる一室があります。Summer Rayne Oakes さんが住むこのアパートは、どこもかしこも植物に囲まれた、まるでジャングルのようなお部屋です。

Summer さんのお部屋へのインスピレーションは、アラブの遊牧民であるベドウィンという、ボヘミアンでエスニックな要素に、さまざまな種類の観葉植物たちが共存する、植物学的なボタニカルテイストが合わさったもの。

植物を愛してやまないひとり暮らしの女性が営む、アーティスティックなニューヨーク暮らしから、魅力的なアイディアを探求してみましょう。

 ≫≫ Summer さんのハウスツアーの詳細 は、参照元 : An Indoor Jungle Grows in a Brooklyn Apartment – Apartment Therapy からどうぞ。 

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(Image credit: Summer Rayne Oakes)

BOHO CHIC × NY × JUNGLE

明るいライムグリーンの壁色が素敵な窓際のキッチン。

あえてグリーンの壁にグリーンを飾る。爽やかな柑橘系の香りがただよってきそうな、活気あふれるスペースです。

奥行きとちょうどいい深さのシンクは、植物の手入れをするにも使い勝手が良さそうですね。

NY 独特のロフトスタイルのアパートメントは、元々は会社だったり、倉庫だったりと、住居が目的として建てられたわけではありません。

キッチンも調理器具を後から並べただけの、雑でシンプルなかんじが、逆にかっこよく見えるのです。

窓際の日当たりのいい場所には、葉をはわせるツル科の植物でいっぱいに。棚が隠れるほどの長い葉っぱが、まるでパーテーション代わりのようです。

 

紅茶缶のパッケージは、上品でおしゃれなものが多く、世界各国さまざまなデザインがあるので、旅先でお気に入りのものを買って使い終わった後は、多肉植物用の植木鉢として最適です。

窓際にたくさん並べたり、収納棚に見せ 並べると、それだけでインテリアになってします。

使い終わったジャーもリサイクルしましょう。ダイニングの壁際には、スパイスにも使えるハーブ系を植えるのも理想的です。

IKEA ( イケア )の人気商品のひとつであるミニ温室は、ランやユリなどの球根系の植物の育成に向いています。

 

FRESH TREE HOME OFFICE

オフィスでひときわ目立つのは、大きなイチヂクの木。大きく立派な葉が広がり、鉢植えでも大きなものは2~4メートルもの背丈になるのだとか。

イチヂクの木はやわらかいのが特徴で、障害になるものを避けながら、自由に枝を伸ばしていきます。

書斎には折りたたみ式のソファーベッドを置いて、ゲストが来たとき用のスペースとしておくのもいいアイディアですね。

 ≫≫ Summer さんのハウスツアーの詳細 は、参照元 : An Indoor Jungle Grows in a Brooklyn Apartment – Apartment Therapy からどうぞ。 

リビングには、南米のハンドメイド品であるハンモックを置いて。のんびりとボヘミアンな気持ちで、植物に囲まれながらリラックスしたひとときが過ごせます。

 

Summer さんのお部屋を見ていると、植物を置いたコーナーごとに、たくさんの思いが詰まっているのがわかります。

どの植物を一緒に並べるのか、植物にも感情があるので、それぞれ居心地のいい場所と悪い場所があるでしょう。

植物にたいする愛情をたくさん感じる、オアシスとかパラダイスといった言葉がぴったりなお部屋です。

 

参照元 : An Indoor Jungle Grows in a Brooklyn Apartment – Apartment Therapy