ブラジルの首都、ブラジリアにあるアパートメントをご紹介します。

わずか30㎡のスタジオアパートメントは、マルチプルにレイアウトを変えることが可能で、ひとり暮らしに最適なお部屋です。

デザインをてがけたのは、ブラジルを拠点とする建築事務所、 BEP Architects となっています。

 

 

詳細は以下から。

 

 

▼ウッドパネルのキャビネットと、長いワークテーブルを置いたフロント部分。サイドはミラーになっており、部屋を広く見せています。

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コンクリートの壁に、ウッドパネルのアクセントがモダンなベース。

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テレビの前のスペースには、長い机を配置し、ワークスペースとして利用しています。

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ダイニングテーブルは中心に位置し、2人がけのソファーと、ワークスペースにあった椅子を利用し、食事を楽しめます。

背面のウッドパネルのクローゼットには、折り畳みベッドが収納されています。

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▼収納ベッドを出してレイアウトを変更している様子がこちらから。

レイアウトは3パターンにチェンジが可能。

折り畳みベッドを出しベッドルームモードにチェンジ。

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中央のテーブルをダイニングテーブルとして活用するパターン。

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テーブルのフロント部分にソファーを移動し、くつろげるリビングモード。

狭いスペースながらも、マルチに変更することが可能なレイアウト。

これなら、狭くて友達が呼べないという悩みも解決しそうな、快適なアパートですね。

 

 

 

参照元 : Clever Multi-Use 30 Sqm Apartment in Brazil by BEP Architects [Video] – freshome