ミッドセンチュリー家具とダークブランのウッド壁、オレンジのアクセントカラーがかっこいい、ポーランドの一人暮らし用アパートメント・デザインをご紹介したい思います。

広めの玄関ホールと独立キッチン、リビングルームには作業場やベッドルームも含む39㎡の1Kの間取り、狭めの空間にも関わらず、かっこいいインテリアコーディネートはユニセックスな仕上がりで、上手な空間利用とディスプレイ兼収納のテクニックがたくさん詰まった、学ぶポイントの多いお部屋となっています。

ひとり暮らしや二人暮らしのアパート・マンション暮らしの、お部屋づくりの参考にいかがでしょうか ?

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明るいフローリングにブラックやウッドを中心とした家具、リビングの壁片面はダークカラーウッドパネルがはめられ、まるで音楽スタジオのようなおしゃれな仕上がりに。

 

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明るい自然光の入る窓際は、ホワイトのレースカーテンを使用。サイドテーブルと2脚のデザインチェアは、移動させてダイニングとしても利用できそうです。

 

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リビングの狭いくぼみを、オレンジのカーテンで仕切り、ベッドルームを配置しています。

 

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ベッドルームの内部も、リビングと同様に片側だけ壁紙を張替え異空間を演出。レコードをディスプレイする棚や、フレームを壁に飾るスペースもあり、楽しい空間となっています。

 

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独立したキッチンは大きな窓がある、明るめのデザインです。リビングと同様、全体をブラックカラーで整え、収納棚の扉には真鍮の取っ手を付け替えています。壁の一部をタイルにしたりと、セルフリノベーションの参考になりそうなデザインですね。

 

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広めの玄関ホールにはバスルームへとつながる扉と、大きめのクローゼットが収納された機能的なデザイン。

 

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玄関の反対側はコート掛けと靴を履く際に便利そうなベンチも配置、小鳥のついたハンガーかけなど、細かいディティールにこだわった小物使いがかわいいですね。

 

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シンプルなバスルームは、小さな洗面台の壁にカップや棚を取り付け工夫がされています。

 

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▼間取り図

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ディスプレイや、家具の配置の参考になりそうな1Kのアパートメント。素敵なインテリアでコーディネートされているのに、狭さをかんじさせないユニセックスなテクニックに惹かれますね。

 

 

参照元 : Can 39 Sqm Be Enough For A Comfortable Lifestyle – homedit