2014 FIFAワールドカップブラジルに出場を決めた、サムライ・ブルー

そのユニホームも手がけている、世界的なスポーツプランド、『 adidas ・アディダス 』のオフィスデザインに、スポットを当ててみたいと思います。

上海にできた中国の新本社オフィスは、ブランドイメージを重視した、クールなオフィスデザインです。

 

詳細は以下から。

 

▼デザインを手がけたのは、アジアやオーストラリアにオフィス展開をしている大手デザイン会社、PDM International

上海のH&M本社オフィスのデザインも手掛けています。

モノトーンで統一された、エントランスのフロントデザイン。

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ショップのようにシューズがコレクションされたラウンジは、小売販売の研修スペースとしても利用される。

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シューズの大型ショールームのような雰囲気。

床からのライトと、モダンな椅子のデザインが、まるで宇宙ステーションのよう。

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それぞれのミーティングルームは、アディダスがサポートするアスリートたちの、競技に合わせたデザインコンセプトに…

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水泳選手が泳ぐこちらの会議室は、床のデザインもプールを意識しています。

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天井やテーブルのトライアングルが、スポーティーテイストです。

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階段の踊り場も、フロアごとに違う顔が楽しめる、巨大なフォトギャラリースペースになっています。

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各国のユニフォームを着た有名サッカー選手たちを、眺めるように椅子が配置された休憩スペース。

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毎回ワールドカップでは、日本代表にユニフォームを提供しつづけるアディダス。

2014年のユニフォームデザインも、今から楽しみですね。

 

 

参照元 : Inside Adidas’ Shanghai, Athletic-Inspired Headquarters – OFFICE SNAPSHOTS