香港をベースに活躍するデザインスタジオ、 KaCaMa Design Lab の考案したクッションスツール、『 PP Capsule  』は、廃棄された約4000個のペットボトルのフタをリサイクルした、エコなインテリア。

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カバーから中身のビーズまで、すべてがゴミ処理場にいくはずの、ペットボトルのフタを再生し作られています。

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カラフルに、紙ふぶき状になったペットボトルのフタの座り心地は、『 ビーズクッション 』からイメージを得たそう。

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厚みのあるシート部分の布地は、リサイクルされたポリエステルを使用。

ネームタグはレザーで、ナチュラル感のあるアウトドアブランドっぽいですね。

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スケルトンの布地部分からは、カラフルな中身が透けてみえるデザイン。

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ポップな色使いのカバーは、あらゆるシーンで使えそうなカラーリングです。

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カラフルでポップなビーズクッションかなと思いきや…中身がペットボトルのフタだったとは驚きです。

デザイン性と座り心地も良さそうな、ユニークインテリアですね。

 

 

参照元 : BEANBAG STOOLS FILLED WITH RECYCLED BOTTLE CAPS – design milk