ポルトガル中東部の都市、アレンテージョから、田園地帯に車を走らせると、突如砂浜が見えてきました…

一瞬ここは海かな…と思わせる、リゾートチックな外観のレンタルコテージ、『 Casas Na Areia 』です。

 

– エピソード –

パイロットであるオーナーのジョアンさんは、2~3年かけてこの土地と家を購入。

元々は古い石造りの家でしたが、1年はかけてモダンなビーチハウスに、リノベーションしました。

田園風景の中に、なぜ砂浜をわざわざ持ってきて、ビーチハウス風にしたのか…

彼はのWelcome Beyondのインタビューで、

“ 砂浜は歩きづらいので、通常の地面を歩くときよりも、ペースがゆっくりになってしまう…だから、この土地の静けさや、平和な風景を、じっくり体感できるんだ。 ”

と述べています。

 

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‐ モダンな客室デザイン –

 

コテージは全部で4棟、そのうちの1棟が共用部分で、キッチンとリビングがあります。

広さや部屋数のちがう、3つのタイプのレンタルコテージがあり、少人数制でラグジュアリーがコンセプトです。

 

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イルカやフラミンゴが生息する、世界的に有名なSado(サド)川も望めるんだとか…

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▼共用部分のリビング▼

なんといっても、衝撃的なのは、床部分が『砂』であることです。

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▼キッチンとダイニング▼

宿泊客はここで、自炊ができます。

ポルトガルは地中海に面しているので、地元の魚介類なんかもおいしそうですよね…

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▼全体を白でまとめた、クリーンでモダンなベッドルーム▼

(ベッドルームだけは、フロアとなっています。)

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バスルームからも、外の風景をたのしめます。

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ビーチヴィラのような風景です。

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小さなプールがついたテラス。夕日がとっても、きれいだそうです。

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オーナーの想いがたくさんつまった、田園地帯の砂浜ビーチコテージ…

実は、車で5分程度で(本物の)ビーチまで行けるそうで…要望があれば、レンタルサイクルなどもできるそうです。

近くには、ロマンチックなレストランもあるので、7・8月はカップルの予約でいっぱいだとか…

 

Casas Na Areiaの、宿泊プライス情報はコチラから。

 

( 参照元 : CasasNaAreia – desiretoinspire.net

( 文章参考資料: Casas Na Areia – Welcom Beyond )