ロンドンで先日、アルゼンチンの芸術家・レアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich)氏の巨大作品、「ダルストンハウス(Dalston House)」がお披露目されました。

地面に展示された、19世紀のビクトリア調建築のレプリカの上には、角度が付いた鏡が設置されていて、訪れた人たちは思い思いに、レンガ造りの家にぶら下がった錯覚を楽しんでいます。

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色んなストーリーを持たせながら、みなさんポーズを作っています。

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窓枠に座ってるポーズなんか、とてもリアリティーありますね…

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ドアの上にぶら下がる子どもたちが、かわいらしい。

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集まった人たちは、正面からカメラを構えて撮影です。

巨大な鏡は、45度の角度に傾けられているそう。

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こちらの少女たちは、飛び降りて…飛び上がってます。

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スケーターの少年たちも、アートムービーを作って楽しんでいます。

▼Dalston house -Skaters

この巨大アートは、 2013 London Festival of Architecture (ロンドンで6月の一ヶ月間開催されている、建築デザインのイベント)の一部で、2013年6月25日にお披露目されました。
 

 

参照元 : Dalston House by Leandro Erlich – dezeen

 

 

▼作品を制作を手がけた、レアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich)氏は、

これまでも思わずハッとする様な…イリュージョン的アートを生み出しています。

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