オーストリアより、巨大なミラーボールがピザ釜の、ハイテンションなイタリアンレストラン、『 Disco Volante 』をご紹介します。

シンプルな店内デザインの中にキラリと光る、巨大なミラーボールは、1970~80年代のクラブシーンからイメージ。

普段の営業ではピザ釜として機能していますが、DJイベントの時はミラーボールとして活躍します。

まさに、一石二鳥な…ユニークな店舗デザインです。

 

 

詳細は以下から。

 

 

▼デザインを手がけたのは、を中心に活躍する建築・デザイン集団、 MadameMohr を中心に、若手のデザイナーとのコラボで実現しました。

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薪をくべてピザを焼く本格的な釜。

7500枚の特別なカットをほどこした、ミラータイルが使用されています。

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コンクリ―ト製の店内の中央に位置し、お店のシンボル的存在となっています。

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他のテーブル席は全て2人掛けのものを配置。

黒のテーブルにウッドチェアのシンプルなデザイン。

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出入り口や窓枠にはミントグリーンを使用。

さわやかで軽いペールトーンが、モノトーンの雰囲気を和らげています。

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レジカウンター兼ドリンクバー。

おいしいエスプレッソやビールを提供してくれます。

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ウェーターやウェイトレスのユニホームである、カラフルなオーバーオールは、若いデザイナーとのコラボデザインだそうです。

Disco Volante 、店内でのパーティー動画。

ピザ釜のミラーボールが光り、ゲストのテンションも上がってます。

 

 

 

 

 

 

参照元 : Disco Volante by Lukas Galehr – dezeen