ウールの毛糸でタッセルをつくりアレンジする、秋冬にぴったりのブランケットのリメイクをご紹介します。

用意するのは、好きな色の毛糸玉ひとつと、プレーンでシンプルなブランケット。タッセルをつければ、モロッコ風のトレンディーなアイテムに生まれ変わります。

タッセルの作り方も紹介してあるので、ブランケットのみならずクッションのアレンジなどにも使えそうなアイディアです。

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用意するのはシンプルなブランケットと毛糸玉ひとつ、ブランケットの大きさは自由です。

 

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それから毛糸が通る縫い針を用意しておきます。

 

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1 ) まずは毛糸を、自分のブランケットに合わせて測ります。両端に5センチ程度の余裕を持たせてカットします。

 

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2 ) 毛糸を縫い針に通し、等間隔で縫っていきます。通常ならば先端を玉むずびし留めますが、この場合は何もせずにただ糸を通していきます。

 

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ブランケットの端にいたるまで、等間隔でステッチをつけていきます。

 

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3 )  2 )  と同じ作業を5回繰り返します。結構、根気がいりますがじっくりやっていきましょう。

 

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4 ) タッセルをつくります。

 

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自分の作りたいタッセルの長さに合わせて、ダンボール( または厚紙 )をカットしておきます。お手本では約11.5センチを用意。

ダンボールの中央に毛糸を巻いていきます。お手本では22回ですが、自分の好みのボリュームに合わせて、巻く回数は増やしたり減らしたりしてください。

 

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短めに切った毛糸を、巻きつけた方の毛糸にぎゅっとくくります。2~3回くっくっておくと、しっかりと留めれます。

 

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巻きつけた毛糸のすそをハサミでカットし、さらに短く切った毛糸を用意して、タッセルの玉の部分を結びます。結び目の感覚は自分の好みです。

 

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先端のヒモ部分をカットして、タッセルの完成です。

 

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5 ) タッセルの数はお好みですが、お手本では11つとなっています。できあがったタッセルは、ブランケットの両サイドに等間隔で縫い付けていきます。

 

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6 )  最後にミシンを持っている人は、完成した5つのラインを一気に縫い止めます。手縫いでも結構ですが、その場合もブランケットに合わせた色の糸をつかいましょう。

 

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はみ出したラインの毛糸をカットすれば、完成です ! !

 

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毛糸の色を変えたり、何色も使ってレインボーカラーに仕立ててもかわいいでしょうね。自分の好みのブランケットをデザインしてみてはいかがでしょうか ?

 

 

参照元 : TELL: DIY TASSEL BLANKET – TELL LOVE & CHOCOLATE