6つのパーツからなる折りたたみ傘  『 The Drop umbrella / ザ・ドロップ・アンブレラ 』 は、使わない時は防水加工をほどこした、かわいらしい円形バックに収めることができるユニークな携帯傘。

デザインを手がけたのは、ロンドンの英国王立美術大学 を卒業した Ayca Dundar さんで、卒業プログラムの一環として制作をしたそうです。

3Dプリンターで作った持ち手部分やアルミのポールを使い、他の英国メイドの傘よりはコストも抑えれているそうで、企業も注目しそうな折りたたみ傘となっています。

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3Dプリンターで作った持ち手部分は、クリップのように折りたたんだ傘を挟まるようになっています。

 

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ネオンカラーのラインナップが、トレンディーで暗い雨の日でも目立ちそうですね。

 

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平べったく薄いく収納できるので、会社のデスクの引き出しや、旅行時の携帯傘としても便利そうです。

 

英国王立美術大学 は世界に2つしかない美術系大学院大学で、かつてはザ・コンランショップで有名な、あの テレンス・コンラン氏が学長をつとめていたのだとか。英才のつくるロンドン発の折りたたみ傘の、今後のビジネス展開にも期待ですね。

 

 

参照元 : Drop umbrella by Ayca Dundar is made of just six parts – dezeen