ドイツ・ベルリンを拠点に活動するインダストリアル・デザイナー、Dirk Biotto 氏がデザインした 『 ChopChop Kitchen 』 は、狭いアパートの台所に調理スペースを確保するためにつくられた、モダンなセカンドキッチン台。

野菜を切ったり下ごしらえをする台と、洗い台の2つがセットになっており、調理をしながら野菜を洗ったり、ボールやお皿を洗うのにも便利です。

また、調理台は直接まな板としても使用ができる上、おろし金が付いていたり、延長可能なホースが付いていたりと、快適に料理ができる工夫がされています。

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壁側はペグボードになっていて、バーを自由にレイアウトできるデザイン。よく使う調理器具やお皿を、自分の使いやすいように収納することが可能です。

 

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大根おろしなどに便利な、おろし金付の調理台。まな板をおかなくても直接野菜を切れるほか、手入れも簡単にできるよう工夫がされています。

 

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狭いアパートでは中々付いていない、のびるホースがとても便利。さらには洗い場のフタが、食器用の水切りトレイもなります。

 

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狭いキッチン以外にも、ガーデン用の調理台としても便利に使えそう ! モダンでおしゃれなメイドイン・ドイツのデザインが素敵です。

 

 

参照元 : Easy Cooking With ChopChop Kitchen – Interior Holic