アメリカから、『 収納 』 をテーマにした記事を発信する人気ブログ、IHeartOrganizing より、ペット用品の収納テクニックについてまとめた記事がアップされました.

今回は、可愛いペットと一緒に暮らすため筆者が心がける、シンプルでスペシャルな5つの収納ポイント を、まとめてご紹介したいと思います。

 

▼アメリカの収納をテーマにしたブログ、IHeartOrganizing の筆者、Jen さん

夫と3人の息子に、2匹のペットと暮らしているそうです。

 

 

詳細は以下から。

 

 

1.  Set up a treat station!

トリート(ごほうび)コーナーの場所を決めましょう。

ペットとのコミュニケ―ションツールのひとつである、『ごほうび』。メイソンジャーに数日分を入れておきます。

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手作りのラベル文字にはこだわりが…

Jen さんのお宅ではごほうびをあげる際に、『 Chill Pills ! 』  と叫ぶと、愛犬たちが遠くからでも飛んでくるそう。ペットと家族にとって愛着のある言葉を、ラベル名に入れるのもいいですね。

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2.  Make Play Time A Breeze!

ペットたちが大好きなカラフルおもちゃは、ペットの目線に合わせて床に近い場所にストック。

カゴはわざと中身が見えるものを用意。Jen さんの家では各フロアに、このオモチャカゴを設置しているそうです。

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3.  Create a Grooming Caddy

シャンプー、歯ブラシ、爪切り、コームなど…お手入れに必要なものは全部ひとつにまとめましょう。

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大きめの缶にしきりをつければ、お風呂に、玄関にと持ち運びもらくちんです。

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4.  The “Take a Walk” Tote

お散歩グッズは玄関先に。トートバックであれば違和感もなく、すっきりした見栄えです。

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中には、リードやゴミ袋、寒い時に着せるセーターまで、外に出る際に必要なグッズを完備。

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5.  Feeding Nook

ペットたちのダイニングは、人目の付かない場所が落ち着くそうです。ランドリールームや階段下など…人間と同じでペットもゆっくり食事ができれば幸せですね。

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Jen さんのお宅では、手入れのしやすい、陶器製のボールを使っているそう。

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ドックフードは大きな缶に入れて保管。ボーン( 骨 )マークがついた、かわいらしい1カップスプーン。

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以前、VIPWORKS でご紹介した、こちらのエントリーもおすすめです。

室内犬と快適に暮らせる、ドッグスペース作り方 ・ DIYまとめ

お部屋のインテリア同様、ペット用品のチョイスも楽しみのひとつですね。

 

 

 

参照元 : Five Super Simple Ways We Organize Our Pet Supplies – iHeart Organizing

アイキャッチ画像 : desire to inspire