The Future of DIY 』 は、シリコン製のパーツと、家にある空き瓶を組み合わせ、キャンドル立てやケーキ・フルーツスタンド、ボトルキーパーやカクテルを入れるための容器など、さまざまなパーティー用アイテムを自分でDIYできるプロダクト。

ミラノをベースにするデザインスタジオ TourDeFork が、イタリアのライフマガジンの 『 付録 』 のためにデザインしたもので、アイテムを気に入った読者は、3Dプリンターで必要なデザインデータを、マガジンのWEBページからダウンロードし、最寄りの3Dプリンターがあるラボで、世界中どこからでも自ら実物にすることが可能なのです。

空き瓶と組み合わせることでエコでリサイクルな上、3Dプリンター を使って読者が自らアイテムを実物化させるという、次世代のマガジン付録に興味が湧きますね !

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3Dプリンターで作ったパーツを、空き瓶やガラスカップに組み合わせることで、ホームパーティーに使えるアイテムを、次々と作ることができちゃいます。

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ワインの空きボトルと組み合わせて作れるキャンドル立て。

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空き瓶を支えにしたケーキ用スタンド。

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爪楊枝をさすことができるボトルキャップは、フルーツやチーズを指してアペタイザー用のスタンドに。

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サングリアやカクテルを入れるのにピッタリな、取っ手付きの容器も簡単にDIYできます。

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▼ユニークな次世代のマガジン付録を掲載しているのは、イタリアの CASAfacile’s 。WEBページから3Dプリンター用のデータをダウンロードできます。

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3Dプリンターの普及と共に生まれた、ユニークなマガジン付録。世界中のどこからでもダウンロードでき、実物化させることができる ! 夢の様なことが現実化しています。今後も、次世代のマガジン付録に注目ですね !

 

 

参照元 : THE FUTURE OF DIY BY TOURDEFORK – Design-Milk