1932年にイギリスのジョージ・カワーダイン によってデザインされたテーブルランプ、ANGLEPOISE(アングルポイズ)。誕生から75年以上を経た現在でも、時代の変化と共にさまざまなタイプのモデルを発表し、イギリスだけでなく世界中でファンを持つデザインランプです。

今回ご紹介するのは、数ある最新モデルの中でも一際目を引くこの 『 Giant 1227 』 。オリジナルのANGLEPOISE(アングルポイズ)ランプの約3倍というジャイアントサイズに圧倒されます。

元々 『 Giant 1227 』 は博物館のための特注品だったそうですが、当時オリジナル品が3台限定でオークションにかけられ、その一台を落札したのが映画監督のティム・バートンだったそう。その後、残りの1台がロンドンの展示会に出展されるやいなや、たちまち世界レベルで評判となり、現在では定番のデザインとして親しまれるようになったそうです。

 

▼1950年代のANGLEPOISE(アングルポイズ)ランプの広告 ( Image : Advertisements india )

 

フロア専用ランプとして活躍する 『 Giant 1227 』 、高さは 約 2.5 メートル。リビングからベッドルームまで、幅広い用途で使えるモダンなデザインに惹かれます。

 

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image : paper blog

 

豊富なカラー展開が楽しい 『 Giant 1227 』。現在、コバルトブルーやラズベリーレッドなど、全12色を展開しています。

 

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image : Bouf

 

パープルとピンクがかかったラズベリーレッドは、ラブリーで目を引くカラー。ブラックやグレートーンのお部屋に飾ると、都会的で個性的なイメージになります。

 

image : Posh’s Black Book 

 

 

ダッグエッグブルーとアルペンホワイト、ワームベージュ、チャコールグレーなどのニュートラル(中間)色は、北欧モダンやラグジュアリーなお部屋におすすめです。

 

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images : Lumens.com

 

定番のブラックはダークさをもとめた、ジェッドブラックカラー。モノトーン部屋からインダストリアルスタイルまで、あらゆるインテリアコーディネートに対応します。

 

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image : I New Idea

 

インパクト大のジャイアント・ランプ、 『 Giant 1227 』 。オトナなインテリアとしていつか手に入れたい ! 憧れのランプのひとつですね。