今までルームシェアもしくは実家暮らしだった、相方の不在で一人での引っ越しをしなければならなくなった…など、一人での引っ越しには様々な不安が付きものです。

何もかもが不透明、新しい土地に対する不安も渦巻く中、初めての一人引っ越しでも冷静に対処するための、6つのチップをご紹介したいと思います。

大体は考えていたことだけど、文章にして読むと改めて落ち着いて、一人引っ越しへの気構えができそうです。

( 参照元; 6 Important Tips For Your First Solo Move Away From Home – Elite daily )

 

友人にヘルプを頼む!

引っ越しという一大イベント。他人に頼むよりも、気の合う友達に手伝ってもらえれば、運転のサポートや荷物の持ち運びなど、なにかとスムーズにいくものです。

また、初めての門出を一緒に過ごしてくれる友人とのひとときも、大切な思い出の1ページとなりえます。私自身は、友人に引っ越しを手伝ってくれと言われれば、なんだかワクワクしてしまいます。

自分の持ち物の、最低4分の1は処分する気持ちで!

自分でも物が多いことはわかっているのですが、いざパッキングするとなると、これは要らないというものが結構あります。この際、処分してしまいましょう!

ハロウィンコスチュームや引き出物のタオル・食器などは、リサイクルショップでも引き取ってもらえやすいもの。全部、捨ててしまうのでなく、リサイクルする心も大切です。

 

引っ越し後、1週間で落ち着くとは予測しないように…。

引っ越し前はこうしよう、ああしようと頭の中で完成形を想像しがちですが、目の前にあるのはパッキングの山。1週間以上は全部開けて落ち着くのにかかることもあるでしょう。

根気よく。ローマは1日にしてならず、、、。

 

引っ越し祝いに魚を食べよ。

ん?と思った方、説明させてください。日本では一般的に、引っ越しソバを食べるというのが定番ですが、ブラジルでは、新しい家での初めての食事は、魚を食べると縁起がいいと言われているそうです。なんだかソバよりも贅沢な気分です。ここは思い切って、特上の出前寿司を頼んで、新しい門出を祝うのもいいかもしれません!

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電気・水道などライフラインは、入居日に間に合いますか?

入居した日に電気がつか ない、蛇口をひねっても水がでない…基本的なことですが、「ああ、言ってなかった!」というのもありがちです。

その夜は、ろうそくと懐中電灯で過ごす…なんて、悲しい結果にならないように、くれぐれも事前の確認を!

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自身でリサーチを!

引っ越しにかかる諸経費、意外とかさみます。コインパーキングの駐車料金など、基本的にOKだと考えていたことが、街中で予想外に高かったりということもありえます。事前にリサーチしておくことで、無駄なお金を払わずに済むこともしばしばです。

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おわりに。

さて、どんなに準備万端にしていても、引っ越しという一大イベントは、だれしも多少ストレスを感じるものです。お腹の底から深呼吸して落ち着いてのぞんでください。辛くても、終わりがあるものです。

そして、新しいインテリアやデコレーションを増やすことを考えると、ちょっとテンションがあがるかも !?

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