スウェーデンの首都・ストックホルムより、ジャンボジェット機を改装した巨大ユニークホテル、『 Jumbo Stay 』をご紹介します。

ボーイング747と呼ばれたジャンボジェット機は、以前シンガポール航空で70年代に使われていたもので、現在はストックホルムアーランダ空港に停泊しています。

客室数は29部屋で、ストックホルムの中心街へのアクセスも充実し、また空港ゲートへの無料送迎など、サービスも充実しているそうです。

 

 

詳細は以下から。

 

 

▼スィートルームの宿泊客は、通常の飛行時では立ち入り不可能な、コックピットがベッドルームとなっています。

大きな窓からはパイロット同様、市街地の夜景も楽しめ、特別な経験ができそうですね。

Jumbo-Stay-Boeing-747-Turned-Hostel-in-Stockholm-1

外部からのアクセスには、階段とエレベーターを使用します。

写真には載ってないですが、車輪の近くにはジャンボ機のタイヤを使ったアスレチックなどもあります。

通常のシングルルームはこんな感じ。

もと客席を改装した、快適なお部屋です。

Jumbo-Stay-Boeing-747-Turned-Hostel-in-Stockholm-8

こちらはダブルルーム。

壁紙には空が描かれた、広々としたお部屋となっています。

バスルームも通常のジャンボ機よりも広く、もちろん飛行はしないので、シャワーもいつでも使えます。

Jumbo-Stay-Boeing-747-Turned-Hostel-in-Stockholm-7

こちらはコストが安い2段ベッドを使った4人部屋。

Jumbo-Stay-Boeing-747-Turned-Hostel-in-Stockholm-3

客室乗務員に扮したスタッフがベッドメイキング。

フロントデスクの様子です。

全てのスタッフの制服は、航空会社風です。

コンセプトは、ファーストクラスのようなサービスとのこと。

フロント横にはレストランと売店を完備。

オレンジのチェアがかわいらしいラウンジレストランでは、朝食からディナーまでたのしめるそうです。

レストランのよこには、売店も完備しているので、宿泊時にとても便利ですね。

また通常は、このような客席での食事も可能だそうです。

ジャンボジェット機の中で、夢のような体験のできるユニークホテルですね。

SAMSUNG DIGITAL CAMERA

▼こちらの動画は、インターナショナルの宿泊サービスサイト、Expedia のスタッフが現地を訪れたレポートムービー。

実際のホテルの内部を見ることが可能です。

詳しい宿泊情報は、こちらから。

 JUMBO STAY ( ジャンボ・ステイ ) - Expedia  / エクスペディア

 

 

参照元 : ‘JUMBO STAY’ BOEING 747 TURNED HOSTEL IN STOCKHOLM – inthralld ,

WORLD’S FIRST JUMBO JET HOTEL: JUMBO HOSTEL, STOCKHOLM, SWEDEN -1000LONELYPLACES.COM