日本の陶磁器文化がふただび、海外へと羽根を広げ注目を浴びそうです。

石川県で130年以上の歴史をほこる、1879年創業の九谷焼の窯元、上出長右衛門窯元。この窯元でつくられる湯呑みの伝統絵柄 『 笛吹 』 は、60年以上描き続けられているもの。

その 『 笛吹 』 がスケートボードに乗ったり、サーフィンをしたりしているではありませんか !  老舗の窯元が、斬新な図柄が特色という九谷焼の伝統や、染付を守りつつ新たな挑戦に挑んでいます。現代の文化が過去にタイムトリップしたかのようで、なんだかワクワクさせられる絵柄です。

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細かな絵付けは熟年の職人さんが、一点一点手で描く魂のこもったものばかり。

 

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▼サーフィンをしている箸置きです。( 上出長右衛門 : 一閑人サーファー )

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陶磁器文化をより広範囲に広げる、老舗窯元の新たな挑戦。キャッチーなコンセプトと、古い絵柄を用いた組み合わせが斬新です。サーフィンやスケートボードを愛するあの人へのプレゼントにも良さそうですね。

 

(  詳しい販売価格など :  上出長右衛門  )

 

 

参照元 : A 130-Year-Old Japanese Pottery Shop Puts a Modern Spin on Traditional Kutani Tableware – COLOSSAL