ブラジル・サンパウロにある、広さ36㎡の小さなロフトアパートメントのご紹介です。

この家は、ひとり暮らしのビジネスマン向けに、ブラジル出身の若い建築家、Alan Chu ( アラン・チュー )がデザインを手がけました。

狭いスペースを有効活用した、シンプルなアパートメントです。

 

詳細は以下から。

 

 

▼壁一面に、木の収納ボックスを取り付け、余計なものを置かないシンプルなお部屋に…

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赤いSMEG社の冷蔵庫のサイドと上部は、細かいタオルや備品のストック収納に。

DIYの参考にもなりそうですね…

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キッチン横のテレビのサイドボードも、収納たっぷりです。

この収納ボックスはパイン材を使い、壁の幅に合わせ作られています。

1階リビング部分は、白のレンガタイルの壁紙にこだわっています。

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広いソファーベッドは、足を十分にのばせる大きさ。

たくさんのクッションを置いて、くつりぎのスペースです。

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レトロな赤電話と、飲食店にありそうなネオンサイン。

ノスタルジックな雰囲気で、とてもおしゃれなデコレーションです。

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▼1階部分の間取り図。

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2階のロフトは、らせん階段を上がってすぐのスペース( 写真の左側 )が、バスルームとなっています。

▼ロフト間取り図。

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ベッドスペースは、シンプルなモノトーン使用。

サイドにデザインチェアを置いて、大人な空間に。

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ひとりで住むのに、十分な居住空間…

モノトーン、ウッド、レッドとカラーリングも統一されていて、ユニセックスなお部屋に仕上がっています。

 

 

参照元 :  AP 1211 by Alan Chu – dezeen