ブラジル・リオデジャネイロより、映画の主人公の部屋といった雰囲気の、ワンルームアパートをご紹介します。

実は、こちらのお部屋、ブラジルのインテリア・デコレーションの大きなイベントで、2012年大きな賞にも輝いた、太鼓判付きのハイセンス部屋です。

インテリア・コーディネートを手がけたのは、ブラジルのデザインスタジオ、Luiz Fernando Grabowsky です。

 

▼レンガの壁とオレンジのインテリアが光る、リビング・ダイニング。

キッチン奥の壁の一面のデコレーションが、高級ホテルのラウンジのようです。

Loft-Rio-01-800x533

リビングのソファーセットの後ろが、ベットスペースに。

ソファの後ろに仕切りの様に置かれた、デスクと棚の配置も素敵です。

雑誌が並べられた棚のかんじも、非常にラグジュアリー。

Loft-Rio-03-800x533

ベット後ろの壁の、フレームのデコレーションがハイセンス。

計算された配置で、かっこいいの一言です。

Loft-Rio-04-800x540

ベッドサイドもそうですが、お部屋のいたるところに、さまざまなフォルムのトランクがディスプレイされています。

某高級アパレルショップを連想させる、粋な演出。

Loft-Rio-05-800x533

バスルームは、モノトーンでコーディネート。

大きな鏡が印象的ですね。

Loft-Rio-06-800x537

映画の男性主人公が住んでそうな、ニューヨークロフトをイメージした、ワンルームのお部屋。

センスのいいお部屋をみると、わくわくしちゃいますね。

 

参照元 : Casa Cor Rio 2012: Loft + Rio by iving by Luiz Fernando Grabowsky – HomeDSGN