パリに最近オープンしたてのデリストア 『 Folks and Sparrows  』 は、包み紙に野花を添えたナチュラルなサンドイッチが、それだけでおしゃれな雰囲気をかもし出しています。

フランスの片田舎をかんじさせる、素朴でナチュラルな店内の奥からはフォークソングが流れ、テーブルにはたくさんの野花が飾られています。オーナーのフランクさんは、パリに越してくる前はNY・ブルックリンに住んでいたそう。

立ち止まりたくなる店内の壁には、フランクさんが世界中から集めた、こだわりの缶詰やビンの食材が並べられています。中でもブルックリンから持ってきたピクルスはオススメだとか。パリを訪れた際に、立ち寄りたいお店がまたひとつ増えそうです。

 

おしゃれなパリっ子の目に叶う、野花を添えたサンドイッチのラッピング。

 

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タイル張りの床に石壁、古い板をつかったビンテージ感あふれるテーブルなど、ラスティック雰囲気の店内となっています。

 

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オーナーのフランクさん(左)と、パートナーのクウェンティンさん。2人はフランス南東部のリヨンで、同じレストランで働いたことがきっかけで知り合ったそう。

 

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世界中からあつめたこだわりの缶詰や、びん詰の食材が並ぶ物販コーナーは、思わず立ち止まりたくなりそうです。

 

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キッズが座る小さめスーペースも有り。年齢問わず人気がでそうなお店ですね。

 

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Folks and Sparrows  Map :

14 Rue Saint-Sébastien

75011 Paris

参照元 : A Neo-Hippie Opens a Parisian Cafe – REMODELISTA