海外のデザインブログ、Design Mom の記事より、週末ピクニックに行きたくなるような、セッティングアイディアのポイントを一部紹介したいと思います。

picnic-basket-sandwiches-salad

パンや食材をパックして、外で食べる食事は最高です。どうせ行くなら、おしゃれでスマートに行きたいと思います。

上手でスマートなピクニックのコツを押さえて、たのしいパーティーを開きましょう。

 

 

詳細は以下から。

 

 

ピクニックの主役と言えそうなバスケット。

深さや大きさなど持っていく量に合わせて、ちょうどいいサイズを用意します。

picnic-basket-by-tree-2

フタの裏にリボンをタッカーなどで固定し、フォークやナイフを収納することで、スペースを広げれます。

picnic-basket-flatware

芝生の上に引くテーブルクロスのような布。

フタのないバスケットには、かけて運ぶと便利です。

ちょっとしたところをふける、タオルも一緒に持参したいですね。

picnic-what-to-sit-on

ここで紹介するピクニックフードのメインはサンドイッチ。

その他にサラダになる野菜や、果物、ジュースなどをパックにまとめ、ジュースやまな板、お皿、ナプキンなどをまとめます。

picnic-basket-packed-2

調理用具は最低限とコンパクトに。

ジップロックも何枚か用意しておくと、後々便利そうです。

picnic-essential-supplies

コンパクトに食材をまとめれるコンテナや、フタが固定できるビンがあれば、家にあるものを簡単に持ち出せます。

紙皿の他に、ちょっとおしゃれしたいときには、バスケットに入る程度のプレートも何枚か用意。

サラダやハム、チーズの盛り付けが豪華になります。

picnic-getting-ready-supplies

小さなまな板を使って、果物を自由に切りながら好きな分をお皿に取ります。

picnic-outdoor

サラダはその場でプレートに広げ、ドレッシングをかければ、取り分けやすく野菜もフレッシュです。

picnic-tomato-blueberry-salad

食事がひと段落して少し遊んだあとは、デザートやハム、チーズを広げてドリンクを楽しめます。

少々下準備がかかりますが、のんびり時間が多い場合は、自然の中での調理もたのしいですよね。

 

 

 

参照元 : Living Well: 12 Secrets For The Perfect Picnic – DESIGN MOM

picnic-outdoor-title