オーストラリアの郊外の森に、ロボットの様なフォルムの、小さなシェルターハウスを発見です。

こちらの『 キャンピングハウス 』 は、オーストラリアの建築家、 Casey Brown の2007年のプロダクトです。

収容人数は2名までと、かなり小さめの造りですが、雨水タンクやキッチン、リビング、寝るためのロフトまであり、住むには十分の設備。

都会暮らしに飽きたら、こんなお家に住んでみてはいかがでしょう…

 

詳細は以下から。

 

permanent-camping-01-800x525

1階部分は、手動で開閉できるようになっています。

ちょうどロボットが手を広げている様…古びた雰囲気も、いい味を出しています。

permanent-camping-02-800x531

全開するとブラインドガラスの、見渡しの良いリビングがお目見え。

薪ストーブまでそなえた、快適な空間です。

permanent-camping-05-800x533

雨水を貯めておける、貯水タンクもございます。

大自然の生活では、水の確保は第一ですもんね…

permanent-camping-03-800x528

おしゃれな水道を完備した、ミニキッチン。

2人が食べていくのに、十分な食器や調理器具を置いています。

permanent-camping-06-800x1200

ロフト部分には、小さな小窓と、ベッドを置く十分なスペースが。

ログハウスの木のぬくもりって、安心しますよね…

permanent-camping-07-800x1220

▼こちらは、このキャンピングハウスに実際住む様子を映したムービー。

どうやって、開閉しているのかなど…詳しくお伝えしています。

vv

▼間取り図

 

 

ちょっと北の国からを連想させるような、アナログ感が素敵なキャンピングハウス。

最低限の設備だからこそ、自然を満喫できる…アクティブな発想のお宅です。

 

参照元 : Permanent Camping Structure by Casey Brown Architecture (Video) – HomwDSGN