ニューヨークから車で2時間の、コネチカット州の西部の田舎町より、もと馬舎という、広い空間を活かした、大規模なリノベーションをご紹介です。

馬舎の骨組みはそのままで、ウッドやタイルを使った、豪華な内部。オスカー受賞経験もある、写真家夫婦が手がけた、ハイセンスなインテリアコーディネートと、元馬舎というカントリーテイストの、組み合わせのギャップが、興味をそそります。

キッチンのピザ釜や、リビングの美しいフォルムの暖炉も、イチから手作りで造ったという、こだわりの見える、素敵なリノベーション・プログラムです。

 

詳細は以下から。

house-designrulz-1

外観はサイロも昔のままで、外からは馬舎そのものです。

Roxburybarn-designrulz-1

広大な牧場の一角の馬舎…しかし、内部は…

house-designrulz-3

薪で美味しいピザが焼ける、石窯付きのキッチンルーム。

house-designrulz-5

まるで、郊外の農場レストランの様な、カウンターも、あたたかみのあるウッドの造り。

house-designrulz-6

キッチンの調理台の上には、フライパンのコレクションが…収納も兼ねた、ユニークなディスプレイ。

Roxburybarn-designrulz-9

ロフト部分は、アーチ型の天井を活かした、リノベーション。

house-designrulz-9

こちらは、写真家の家ならでは。撮影スタジオとなっています。

house-designrulz-8

体育館のように、広く長い造りなので、空間を色んな用途に使えます。

Roxburybarn-designrulz-15house-designrulz-11

一番広い面積の、ゲストを迎えるためのパブリックスペースは、17ftもある吹き抜けの天井で、すべてガラス張りに。広大な牧場の景色がすばらしい。

Roxburybarn-designrulz-4

タイルが美しく、清潔感のあるフロア。脚が猫足のような、アンティークのキャンドル台も、ユニークです。

Roxburybarn-designrulz-6

こちらは、アフリカンテイストの置物を飾った、エキゾチックな空間の、プライベートリビングです。

Roxburybarn-designrulz-7

こちらは奥にライブラリーを配置した、ソファーコーナー。西部劇のような、古いカーボーイスタイル風です。

Roxburybarn-designrulz-10

洗面台も、セピアの写真や、ビンテージな雰囲気を出した空間です。乗馬に使う道具も、奥に見えます。

Roxburybarn-designrulz-11

バスルーム付きの寝室は、なんと3つも。こちらも、落ち着いた空間。大きな鏡が、魅力的です。

Roxburybarn-designrulz-12

大理石を使った、豪華な場ルルーム。黒のバスタブのかたちも、素敵です。

Roxburybarn-designrulz-13

カーブをかけた、美しい階段。

Roxburybarn-designrulz-14Roxburybarn-designrulz-18Roxburybarn-designrulz-25

こちらは、施工中の暖炉。手作り感がうかがえます。良く見ると、床は全部、床暖房の配線が…

Roxburybarn-designrulz-17

施行後は、こんなに美し空間に・・・

Roxburybarn-designrulz-5

こちらも、施工中の内部…なかなか見れない光景です。

Roxburybarn-designrulz-24Roxburybarn-designrulz-23

間取り図。

Roxburybarn-designrulz-20

牧場という、広い空間を活かした、大豪邸。広いスペースは何に使うか・・・わくわくしてしまいますね。

 

参照元 : Roxbury Barn- A Perfect Home for $1.6 Million, Connecticut – Designrulz