ニュージランド・北島のオークランドより南に行った、ショール湾の海岸線に近いお宅、Shoal Bay Bach をご紹介したいと思います。

ビーチからすぐそばの好立地のお宅で、1900年代に建てられた羊毛小屋のそばに建てられた、のどかな田舎の風景の中にある、小さなビーチハウス風の邸宅。

手がけたのはニュージランドの建築事務所、 Parsonson Architects で、海から上がってそのまま裸足で、帰ってきていいよ ! というような、家庭的な雰囲気が特徴のお宅です。

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木材をふんだんに使った、平屋建てのお宅です。かごのような照明ライトから、光が透けて綺麗ですね。

 

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レッドカラーがウッドに映える、ポップでかわいらしいデザインの室内。

窓際に位置した台所のカウンターは、ウッドデッキに面し、オーシャンビューを楽しめます。

 

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機能的なキッチンには収納もたくさんです。

 

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部屋の中央には家族がだんらんする、大きなダイニングテーブルを配置。

こちらもウッドにこだわっています。

 

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屋根付きのウッドデッキ部分は、半分は光を取り込むように屋根を切り抜いています。

 

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通りに面した部分は屋根と、開閉のできる壁を付けて、プライバシーを重視したデザインです。

 

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リビングなどのパブリックスペースと、ベッドルームのあるプライベート側と、2棟建てのデザインですが、このように2棟は半屋外の通路でつながっています。

 

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通路側の大きなスライドドアを開ければ、外からの風が抜ける、気持ちのよいつくり。

 

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寝室側にははしごをのぼってロフトに上がれる、子どもたちには楽しみいっぱいの家です。

 

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収納付きのこんなお昼寝スペースも、とてもうらやましいですね。

 

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目の前の海は、幻想的な雰囲気です。

 

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開放感あふれる、オープンなデザインに惹かれます。

 

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▼間取り図

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夏を満喫できる通り風が涼しそうな、サマービーチハウス。

田舎の風景と海と、のんびりできそうなロケーションがとても魅力的です。

 

 

 

参照元 : Small Holiday Home in Shoal Bay, New Zealand – Design ruiz