アメリカ・シアトルにあるスターバックス・コーヒーのショップは、世界で一番広い面積をほこる店舗。なぜなら自社ブランドのコーヒー豆を、全世界に送るための工場と一体化しているからです。

店舗の広さは何と 15,000 sqft ( スクエアフィート ) もあり、その大きさは東京ドームとほぼ同等の面積だそうで、年間で約 1 億 4千ポンド( 1 ポンド=453.6 グラム )のコーヒー豆を、焙煎し出荷するそうです。

店内には建物3階分の真鍮のローストマシンや、200冊の本を収容する図書館など話題満載で、上質でフレッシュなコーヒー豆の香りを楽しみながら、時間をゆったり過ごせるようになっています。

a-look-inside-the-wrolds-largest-starbucks-5

 

イートインスペースの後ろ側が全て工場になっている、ウッドと真鍮カラーのパイプが目立つ、スチームパンクの世界のような店内デザインです。

 

a-look-inside-the-wrolds-largest-starbucks-2

 

お馴染みのスターバックス豆を、工場から焙煎したてで飲むことが出来るという贅沢は、世界で間違えなくここ一店舗だけでしか味わえません !

 

a-look-inside-the-wrolds-largest-starbucks-3

a-look-inside-the-wrolds-largest-starbucks-4

 

店内は騒音でいっぱいと思いきや意外にも静かだそうで、パイプを流れていくコーヒー豆の 『 雨音 』 のような美しい音が響き渡ります。

 

a-look-inside-the-wrolds-largest-starbucks-7

 

ロフト付のイートインスペースはガラス張りになっており、コーヒーを飲みながら工場見学もできる、レアな体験を楽しめます。

 

a-look-inside-the-wrolds-largest-starbucks-12

 

中には200冊の本も収容しているそうで、時間を忘れて読書も楽しめます。

 

3039419-inline-i-2-at-the-worlds-largest-starbucks-copy

 

工場という固いイメージを捨て、店内のインテリアはウッドにこだわっています。

 

3039419-slide-s-15-at-the-worlds-largest-starbucks

 

トイレの手洗い場の窓からも、工場を眺めることが可能な、ユニークな仕掛けもあります。

 

3039419-slide-s-27-mw-at-the-worlds-largest-starbucks-it-literally-rains-coffee

 

工場内では、今にもコーヒーの香りが漂ってきそうな、強大な焙煎マシーンが365日豆をローストしています。

 

a-look-inside-the-wrolds-largest-starbucks-6

 

全てが機械任せではなく、時には人の手で作業を進めています。

 

a-look-inside-the-wrolds-largest-starbucks-8

 

中々、日本にいては見ることができない、スターバックスの裏側に興味津々です。

 

a-look-inside-the-wrolds-largest-starbucks-9

 

焙煎マシーンが近くにあることで、いつもとお馴染みの一杯が、かなり美味しく感じれそうですよね !

 

a-look-inside-the-wrolds-largest-starbucks-10

巨大な工場は、ジョニー・デップ主演の映画 『 チャーリーとチョコレート工場 』 を感じさせ、好奇心がそそられる風景です。人の手を使った焙煎やパック詰めを間近で見学することで、スタバへの親近感がより増しそうですね !

 

 

参照元 : The World’s Largest Starbucks Is The Willy Wonka Factory Of Coffee – Co.DESIGN