アメリカ・サンフランシスコのベイエリアより、1910年代に建てられた古い新聞屋の倉庫を、吹き抜けとサンルームが自慢の豪邸にリノベーションした、かっこいいプロダクトをご紹介したいと思います。

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敷地面積2,100㎡に、1ベッドルームとリビング、ロフトに2つのバスルームと…かなり広めの間取り。

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暖かみのある、色使いの家具が配置されたリビング。

ベイエリアという海辺の立地にちなんだ、壁の大きな海の絵画も魅力的です。

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なんといっても目を引く、大きな窓は傾斜のついた美しいデザイン。

昼間は燦々と自然光を取り込む、まるで巨大なサンルームのようです。

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観音開きのガラス扉をくぐれば、かわいらしいパティオへとつづきます。

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高い天井やビンテージ感のあるブルック壁、剥き出しの梁、古くからこの建物を支える、太く頑丈な柱…どこか懐かしく、迫力のある空間です。

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ダイニングテーブルの横には、モダンな本棚を配置しています。

仲間たちとの食事も十分に楽しめる、8人がけの大きなウッドテーブルは、ハンドメイド感がつたわる重厚品。

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ロフト部分に上がると寝室へとつづきます。

ベッドは、渋いグレーの革張りをチョイス。ビンテージ感のある空間に、上品なデザイン家具の組み合わせがたまりません。

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キッチンの調理台や収納庫の扉などは、柱や天井に合わせた、さつまいもの皮のような赤みがあるウッドを使用。

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大きめのオーブンや、手入れしやすい大理石使いなど、機能的なシステムキッチンは、やはりリノベーション物件の特権ですね。

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古くビンテージ感のある空間を、モダンにリノベーションした素敵な邸宅。

ウッドやブルック壁、スチールなどインダストリアルなテイストに魅かれますね。

 

 

参照元 : Warehouse Conversion in San Francisco – designrulz