ロンドン北西部に位置するこちらの給水塔は、1877年に建てられたベネチアン・ゴシック建築で、何世紀もの間この街のラウンドマークとして親しまれてきました。

高さ99フィートのこの古い給水塔は、2008年に約£395000(日本円で約5億1000万円)で買い取られ、豪華な大邸宅へと生まれ変わったのです。

最上階には『キューブ』と題した、ロンドンの眺望を360度の楽しめる展望室を備え、4つのベッドルームと屋外テラスもある充実した設備となっています。また、このユニーク建物にマッチした内部のインテリアコーディネートは、シンプルなモダンデザインでまとめられ、この家の見所のひとつとなっています。

詳細は以下から。

 

Water-Tower-Turned-London-Residence-2 元々は病院の一部として建てられた給水塔だったそうです。 Water-Tower-Turned-London-Residence-3 古い歴史のある建物をそのまま利用し、近代的なパーツを組み合わせた造りはヨーロッパならではですね。 Water-Tower-Turned-London-Residence-4 収納も壁一面で使い勝手のよさそうなアイランド・キッチン。 Water-Tower-Turned-London-Residence-6 モダンな空間の中に、アンティーク調のスチール椅子が並べられた素敵なダイニング・スペース。 Water-Tower-Turned-London-Residence-5 ダイニングテーブルの上のライトも非常に個性的なデザインです。 Water-Tower-Turned-London-Residence-7 ダイニング・キッチンのロフト部分は、リビングスペースとなっています。 Water-Tower-Turned-London-Residence-8 デザインの異なるボーダーを組み合わせた、高度なマリンステイストのインテリアコーディネートには脱帽です。 Water-Tower-Turned-London-Residence-9 階段の手すりや壁部分は昔のまま使用し、味わいのあるレトロ感を感じさせます。 Water-Tower-Turned-London-Residence-10(2) バスルームです。天井からの淡い光と個性的なシャワーのデザインがとても印象的です。 Water-Tower-Turned-London-Residence-12(2) ベッドルームはどの部屋も、ボーダーをキーワードにコーディネートされています。 Water-Tower-Turned-London-Residence-11(2) こちらの部屋はネイビーカラーをボーダーに取り入れ、ほどよいカジュアル感を出しています。 Water-Tower-Turned-London-Residence-13 窓際の赤いランプがアクセントとなっていますね。 Water-Tower-Turned-London-Residence-15 階段下は、温かみのあるウッドパネルの収納スペースとなっています。 Water-Tower-Turned-London-Residence-14 鏡張りのトレーニングルーム。羨ましいですね… Water-Tower-Turned-London-Residence-16 最上階の展望ルーム。白を全面に押し出したインテリアコーディネートが、外の景色を引き立てます。 Water-Tower-Turned-London-Residence-17 まるで絵画を鑑賞している様な景色ですね…ここでのティータイムは最高でしょう。 Water-Tower-Turned-London-Residence-18 ストロー素材の家具とサボテンがいい雰囲気の屋外テラス。こちらからの開放的な眺望にもうっとりです。 Water-Tower-Turned-London-Residence-19 一度は住んでみたい…そう感じさせる素敵なデザインの邸宅です。 Water-Tower-Turned-London-Residence-20   参照元 ; Water tower turned London residence – inthralld.