アメリカ・ボストンのスパイク・エアロスペースは、NASAなどでキャリアを積んだ、優秀なエンジニアたちを開発チームに迎え、通常の飛行時間を約50%も短縮が可能な、スーパーソニックジェット、『  S-512  』 を、計画中とのこと。

実現化されれば、ロサンゼルスから東京間を、おおよそ5 時間( 通常約10時間 )で飛行が可能になり、従来の飛行機特有の丸窓でなく、デジタルスクリーンというパノラマ窓を搭載していることが、最大の特徴です。

機内は、モダンでラグジュアリーなインテリアスタイルで、優雅な空の旅を満喫できる、最先端テクニックを使ったジェット機なのです。

 

詳細は以下から。

 

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先日公開されたプレスリリースでは、外部に取り付けられた、小型カメラで撮った外の空の風景を、後部座席までのびる、デジタルパノラマ窓で楽しんだり、たくさんの絶景リストの中からお気に入りをチョイスし、映像をチェンジできることが発表されました。

 

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最大18人までを乗せることができる、広々とした機内のインテリアは、落ち着いたベージュとウッドを使った、ラグジュアリーでモダンな雰囲気。

 

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ゆったりとした2人掛けのソファーに腰かけて、パノラマの景色を見ながら、フルコースを楽しむことも可能です。

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外観デザインも従来の飛行機とはちがい、近未来的なデザイン。週末はバリやオーストラリアに短時間で直行…なんて、夢のような話が間近に実現しそうですね。

 

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もちろんビジネスシーンにおいて、緊急なミーティングにマネージャーを送らなければ…なんて時も大活躍しそうです。

 

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高速のソニックジェットを使えば、前日に届いた恋人からの 『 明日の昼にはパリでランチをしたいの… 』 といった、リクエストを叶えることが実現するかもしれません。

 

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今後の展開がとても楽しみな、スーパーソニックジェット、『  S-512  』。

私たちの空港にお目見えする日が待ち遠しいですね。

 

 

参照元 : World’s first supersonic private jet will replace windows with live-streaming screens – dezeen