7月27日からヨーロッパはロンドンで行われているオリンピック五輪をご覧になられてるひとも多いと思います。

オリンピック誘致に伴い、もともと貧困層が多く居住していた東ロンドンの都市開発が進められ、スタジアムや公園などの癒しの空間が増えています。そんなロンドンに多くある建物が、古くからある工業用工場施設です。その工場施設を見事にリノベーションし、快適生活空間をデザインしたロンドン在住の建築家William Tozer – ウィリアム・トーザーのロフトスペースを今回はご紹介します。

もともと工場に使われていただけあって、仕切りのない、だだっ広い贅沢な空間となっており、朽ち果てたコンクリート壁をウッド素材を利用して、コンテンポラリー空間を演出しています。特に本やポスターなどのアートワークは、特別なスペースを廊下に設置、デコレーションされたオシャレ空間が広がります。

コンクリートの無機質な素材と、ぬくもりのある材木の質感が見事にはまっており、古い賃貸マンションをリノベーションするときなどに参考にしてみてはいかがでしょう。

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