ロンドンのデザイナー Benjamin Hubert が、先にパリで開催された、Maison&Objet 2014で発表したワイン用デキャンタは、付属のステンレスのスチール部分にワインを注ぎ入れることで、さらにワインの美味しさを引き出すことができる優れたアイテムです。

ステンレス部分を通ったワインは、雨のシャワーのようにボトルに注がれ、これによってエアレーション( 液体に空気を送り込む )現象が起き、さらにワインのフレーバーを引き出すことができる仕組み。

完成品ができるまでに約20ものテストタイプをつくり、何度も試飲と実験が行わたそうで、その効果がいかなるものかが気になるデキャンタです。

eeee

 

ステンレス部分とデキャンタの間には、しっかりとしたシリコン製のゴムが付いており、これによって傾けてもシャワー部分からワインをもらさず、きれいにグラスに注ぐことができるそう。

 

ggg

 

美しいグラスのデザインはデンマークのデザインブランド、Menu とのコラボで完成させたもので、デキャンタとセットで収納することが可能です。

 

dddd

 

ワイン以外にもフレーバーウォーターやウィスキーなど、ありとあらゆるドリンクに対応するシンプルなデザイン。デキャンタいっぱいでグラス約8杯分を注ぐことができます。

 

Water-and-Wine-by-Benjamin-Hubert-for-Menu_dezeen_468_7

科学的機能とデザインを兼ね備えた、美しいデキャンタ。あなたの食生活に花を添える、モダンなテーブルウェアをコーディネートしてみませんか ?

 

 

参照元 : Benjamin Hubert’s WW Carafe features a steel aerator to improve wine’s flavour – dezeen